水虫役立ち!?

水虫ー爪白癬・爪の水虫

爪白癬とは、爪に発生する水虫の一種で、
白癬菌(はくせんきん)というカビが
原因で起こる感染症です。

つまり何年も再発を繰り返し
足の裏が硬く厚くなった足白癬の
白癬菌が爪の中に入りこんで
爪白癬を引き起こすということです。

他の水虫と比べてかゆみな
どの自覚症状が少ないことが特徴で、
発生していることに気づかないで
放置してしまい、知らぬ間に
悪化させてしまうことも少なくありません。

かゆみや痛みがないので、放置されやすく、
その結果、爪の先端から壊れていったり、
極端に分厚くなって
鳥の爪のようになったりします。

爪白癬と似た症状が現れたときは、
なるべく早く皮膚科などの専門医で
診察を受けることが重要になってきます。
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